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今日のInternational
Herald Tribuneはおもしろいです。
>John Tobin walking toward a Moscow-bound train hours after being
released Friday
>on parole from a Russian prison colony.
という写真もよい。こういう感じ好きです。旅−train−出発−ロシア−prison、と来るとはまります。
IHTはわりあいリベラルで、左よりであるらしい。日本の新聞からは、朝日の翻訳記事が載っていた。
英語は、もう非常に美しい。けれど、記事の視点が好みではないので購読をやめました。
同様の理由で、New York Timesの購読も見送りました。ごく一部の限られた人が読んでいるだけで、日本人がうらやましがるほどのことはないらしいです。
The Daily Yomiuri と The
Asahi Shimbunは、和製英語なので、英語学習者には適さないです。
内容はもちろん、読売がわりあいまとも(?)な中立的な視点で、朝日は左よりである (ある特定の
傾向のある意見しか載せていないのでは。久*弘のニュー*ステーションも
朝日の論説委員が入っていて、同様な傾向です。)。
まぁ両紙は日本情報のプロなので、その辺が必須な方々は読むしかないですよね。
どちらを選ぶかはお好みでどうぞ。
The Japan Timesは、完璧に日本在住外国人用。
読者はおそらく、英語が母語ではない外国人や、日本人の英語学習者であろうと推測する。
日本人から見ると、記事の視点が甘い。
チープなお子ちゃま、という印象を受けるサイト(すんません…)。
こんなこと日本人なら誰でも知ってるよ、みたいな基本的な日本の知識(漢字学習ことはじめ。
日本のアニメ総復習。など)とか、外国人から見たあくまでもオーバービューに過ぎない
日本観(「Small is beautiful」な日本文化。歌舞伎。など)とかを記事にして売っている。
ただ、日本の大衆文化全般に関心がある人には豊富な記事が用意されていますので、
お好みかもしれません。J-POPとか映画情報とか。
英語は、やさしいが、きれいなネイティブ英語です。
TIME、、、今イチ。。。。
LIFEが生きてれば、LIFEを購読したのにな。TIMEに吸収されてしまった。。
2004年現在は、Newsweekを愛読しています。 TIMEの英語は、硬いスノッブな感じを受けるが(たんに、そんな難しい表現を使わなくてもいいじゃんかよー、と感じるだけか)、Newsweekは、上手くてエンターテイニングな記事を書けるライター揃いという印象を受ける。
USA TODAYはごく一般的な中道路線で、読売新聞のような「よいお手本」紙である。スポーツ記事が多いので閉口したが(アメリカの一般人がいちばん興味を抱くのはやはりスポーツ記事だろう。IHTやNew
York Timesを読むのはごく一部の知識人だけである)。カラーのグラフが多く、ビジュアルに訴える紙面作りをしている。
Tokyo Classified
みたいな、軽い感じや、都会の夜遊び・流行情報はあまり興味なく。
日本でいうと、『週刊現代』みたいな感じらしいです。
下品な言葉が多いです。知ってて損はしないだろうけど、実際に使うとしても
かなり人と場所を選ぶような。。
2001/08, 2004/01
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